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一人旅~その?~
2006 / 09 / 08 ( Fri )
さてさて。
今回の目的その
宝塚花組「ファントム」の観劇。

11時開演だったので、10時半過ぎに劇場着。
チケットは知り合いの方にお願いして取って頂きました。
今回の公演は発売日にチケットが完売した程の人気公演。
それなのに、超超良席で感激

060907_235058.jpg


お手洗いを済ませて、いそいそと席に。
きゃー、始まる~、ワクワク

ファントム役の春野寿美礼さん。
めちゃめちゃ歌がうまいっっっっ
音程をはずさないとか技術的な事はもちろんだけど
声質ががすごく素敵
上手く説明できないけど、声がふかふかなの。
男役の人って無理に低く歌うから、
音程が下がりきらない事もあるんだけど、
春野さんは低音がすごく響く~。
聞いててすごく心地いい~。うっとり…

どうやら私は歌の上手いスターさんに惹かれる傾向が…。
ダンスが得意な人やらお芝居が上手い人やら色々だけど。
なんでだろーね。一番上手いかどうかわかりやすいからかなぁ。
ダンスは未経験だから上手いかどうかなんてわかんないし、
お芝居はよっぽど台詞棒読みでなければみんな一緒だし。

えーっと、公演のお話に戻りましょ。
宝塚版は有名な映画版「オペラ座の怪人」とはちょっとお話が違う。
原作自体が違う方でアーサーコピットさん。

オペラ座の地下に住む怪人ファントム。
顔に醜い傷を持って生まれた故に、
地下でひっそりと生きてきた。
人生に失望し愛に飢えた彼が初めて恋をする。
彼女のために尽くし、人殺しまでしてしまう。

ほんのひと時、彼女と心が通い合う。
しかし、仮面の下に隠された顔を見た彼女は
その醜さに耐え切れず彼の元から逃げ出してしまう。

彼女を追って地上に出てきてしまったファントム。
そこで父親と対面。父親の愛と苦悩を知る。

やがてファントムは捕らえられ父親に助けを求める。
父親は全てを理解し、ピストルの引き金を引く…。

こんな感じ。
もうねぇ、後半は涙涙涙

映画版は、ファントムがちょっと強引なんだよね。
駄々っ子みたいな感じ。ファントムの悲しみよりも
ファントムの怒りを強く感じる。
でも宝塚版はファントムが可哀想で可哀想で。
涙がとまりませんでした~~~~~。くすん。

そしてフィナーレ。
今回はお芝居が長くて、通常1時間程あるショーが
20分ぐらい。宝塚のショー大好き
ほんっと素敵でした。
華やかでキラキラしてて。

こんな風に「素敵」って思うこと大事だと思います。
宝塚を勧めるわけじゃなくてね。
別に観劇に限らず、綺麗なものを見たり感激したりする事。
アルファー波出まくりって感じ(笑)。

ぼそっ。でも、春野さん皆に観て欲しーかも
あ、でもチケット取れなくなったら嫌だしなぁぁぁ。
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